後見

判断能力に不安を感じたときには♦

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  1. 判断能力が精神上の障害により不十分な場合(認知症高齢者、知的障害者、精神障害者等)、ご本人を法律的に保護し、支えていくための制度を成年後見制度と言います。
  2. 判断能力の残存している程度により、成年後見・保佐・補助の申立てをご本人住所地の管轄家庭裁判所にします。
  3. 申立てや手続きに不安を感じる場合にはいつでも当事務所にメール・お電話にてご連絡ください。 後見人が選任されるまで当事務所がサポートさせていただきます。

  し、ご自身の将来の判断の能力低下がご心配な場合

  • 将来の判断能力が不十分な状態になることに備え、公正証書を作成して任意後見契約を結び、任意後見人を選んでおくことも出来ます。
  • また、任意後見契約のなかであらかじめ財産管理や療養看護に関して取決めをしておくことができます。

   ★後見制度って何だろう、利用できるかなとお感じになったらいつでもお気軽にご相談       ください。

   報酬基準といたしましてはこちらに記載してありますのでご参照ください。

お気軽にお問い合わせください。お問い合わせ、ご質問はこちら

 

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