安保法案のゆくえ

182525b21a42e4aea413ef21cf2aa26c_mすっかり秋めいてまいりました。

安保法案、可決しましたね。もうかなり前の話のようにも思えますが。

「戦争が嫌かどうか」で決するなら、話は簡単にも思えます。

だけど、集団安全保障を認めるのか、それは違憲ではないのか、解釈改憲ってなに?そもそも自衛隊の存在はどうなの?憲法も平和も大事だけど、じゃあ現実はどうなの?中国の覇権主義に脅威を感じないの?平和を叫んで殉教するの?考え出すときりがありません。

私は、「戦争放棄」は素晴らしいと思います。しかし、「平和万歳」と叫んで死ぬ勇気も未だございません。。

だから、地球防衛軍のような世界共和政府の警察と軍隊の整備がなされればと考えます。軍人さんは立派な職業軍人で、人道法や戦争法に精通し遵守してくれる者。

それがあってこその平和だと思います。それがなくても平和であるなら、それは人類が進化したときなのかもしれません。

このようなことを考え出すと、国家主権の絶対性の放棄等またまた困難な問題が生じてきます。大きな壁です。

だから、この問題は考え続けるしかないのだろうと思います。

 

 

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